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  Contents
マスタークラスとは
講師・今井信子
2019年の開催概要
スケジュール
受講生
バロック講師、ピアニスト
  アシスタント、編曲、演出
ゲスト/マスタークラス卒業生
  ヴァイオリン、フルート、チェロ
レッスン
公開バッハ塾 (1/4&7)
新光南子ども会 (1/5)
街角コンサート (1/6)
ニューイヤーコンサート小樽 (1/6)
杜のつどい演奏会 (1/8)
クラッセサロンコンサート (1/10)
ニューイヤーコンサート札幌 (1/12)
ランチタイムコンサート
 Viola Space Taiwan
(1/13)
グランドフィナーレ
「ドン・ジョヴァンニ」
(1/14)

聴講生募集

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2014年の活動報告
2013年の活動報告
2012年の活動報告
2011年の活動報告
会場とアクセス
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  ● 2019年 バロック講師、ピアニスト、アシスタント、編曲、演出
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大槻 晃士 Koji Otsuki
(バロック・スペシャリスト)

 米国テンプル大学大学院合唱指揮科、東京藝術大学大学院古楽科(バッハ研究留学)、インディアナ大学古楽科博士課程にて学ぶ。テンプル大学での指揮法講師を経て、現在は古楽アンサンブルの客演指揮、バロック音楽の講師やコンサルタントとして、またヴィオラ・ダ・スパッラ奏者としての活動に勤しむ一方、米国マルボロ音楽祭で音楽司書長として芸術監督内田光子氏らのサポートに従事。近年は当音楽祭でバッハ・カンタータの指導に尽力する。バッハを鈴木雅明とヘルムート・リリンクに、バロックヴァイオリンを若松夏美とスタンリー・リッチーに、古楽アンサンブルを鈴木秀美の各氏にそれぞれ師事。東京と米国フィラデルフィアでガムット・バッハ・アンサンブル主宰。現在フィラデルフィア在住。

◯ Rambling Koji http://bachpeople.com/home-2/

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草 冬香 Fuyuka Kusa
(専属ピアニスト)

 東京芸術大学、同大学院修士課程修了。ドイツ国立フライブルク音楽大学ディプロム課程およびソリスト課程をそれぞれ最優秀の成績で卒業、国家演奏家資格を取得。
 第4回ローゼンストック国際ピアノコンクール第1位、アルトゥール・レプティーエン国際ピアノコンクール第1位等受賞多数。ブダペスト春の音楽祭、モーツァルト音楽祭、国内では軽井沢八月祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、ヴィオラスペース、ハンガリーラジオ、NHK・BSクラシック倶楽部等に出演。ソロだけでなく、室内楽においても意欲的に活動、東京国際ヴィオラコンクールでは、全三回において公式ピアニストを務めている。
 東京藝術大学非常勤講師を経て、現在洗足学園音楽大学非常勤講師。これまでに、杉本安子、渡部有子、小林仁、伊藤恵、ギルアド・ミショリの各氏に師事。

◯ 草 冬香のブログ ふゆのブログ 〜 with Music 〜

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田中 利恵 Rie Tanaka
(専属ピアニスト)
※1月2日〜8日の参加

 東京藝術大学音楽学部附属音楽高校より、同大学、同大学院修士課程器楽科卒業し、オランダ国費留学生としてアムステルダム・コンセルバトリウムに留学。首席・特別賞にて卒業、室内楽科も終了。日本モーツァルトコンクール第3位、イタリア・マルサラ国際ピアノコンクール入賞、フィナーレ・リグレ国際ピアノコンクール入賞、国際モーツァルトコンクール派遣者選抜演奏会第1位、ロッテルダム・エドゥアルド・フリップセ・ピアノコンクール第1位など数々の賞を受賞後、ビクター・フェルドブリル、ローランド・キーフト、ジュー・ファン・ヘッセン、アリオン・ティーン、外山雄三、山田一雄らの指揮で香港のアジア・シンフォニックオーケストラ、名古屋フィルハーモニー管弦楽団、ロッテルダムフィルハーモニー管弦楽団、ティルブルグ室内オーケストラ、オランダ劇場オーケストラ、イタリア・マーラー・オーケストラと共演。ソロだけでなく室内楽にも情熱を注ぎ、オランダ、イタリア、ルクセンブルグの音楽祭にてヴァイオリン奏者ヘルマン・クレバース、ヴィオラ奏者今井信子、ウォルフラム・クリスト、トーマス・リーブル、ミシャ・ギーラー各氏のアシスタントを勤める。ピアノ・ソロ、またアムステルダム・ヴィオラ・カルテットとの2枚のCDをリリースしている。現在アムステルダムを中心として、コンセルトへボウをはじめ、オランダ、ドイツ、スペイン、フランス、オーストリア、チェコ、アジア各地、アメリカなど、20カ国以上でのソロ、室内楽と、幅広い演奏活動を続ける。

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山本 由美子 Yumiko Yamamoto
(ヴィオラ・アシスタント)

 桐朋学園大学音楽学部にてヴァイオリンを篠崎功子、室内楽を岩崎叔、青木十郎、黒沼俊夫に学んだ後、デトモルト国立音楽大学、ケルン国立音楽大学マスターコースにて、ヴィオラをブルーノ・ジュランナ、ライナー・モーク、今井信子、室内楽をアマデウス弦楽四重奏団に師事。ドイツ・カンマーアカデミー、ケルナー・アンサンブルのメンバーとしてヨーロッパ各地で演奏会、録音などを続けた後帰国。札幌を経て京都へと活動の地を移す。現在、ソリストとして室内楽奏者として各地で演奏するとともに、京都市立芸術大学音楽学部で教鞭をとり、カナダ、ヴィクトリア大学音楽学部で公開講座を持つなど、教育にも積極的に取り組んでいる。1970年、西日本学生音楽コンクール第一位、1981年、ウォルフガンクホックコンクール第1位、1982年、ジュネーブ国際コンクール銅メダル。1998年度バロックザール賞受賞。1983年、西ドイツ国家演奏家資格試験に合格。現在京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師、相愛大学音楽学部非常勤講師。ゆらぎの里ヴィオラマスタークラスには 2009年より参加し、今井信子のアシスタントとして室内楽や、聴講生の個人レッスンを指導している。

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大島 亮 Ryo Oshima
(ヴィオラ・アシスタント)

 桐朋学園大学卒、同大学研究科修了。岡田伸夫氏に師事。また、故ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ロバート・マン各氏等の指導を受ける。第11回コンセール・マロニエ21第1位、第7回東京音楽コンクール第1位、第42回マルクノイキルヘン国際コンクールディプロマ賞受賞。ヴィオラスペース、東京・春・音楽祭、水戸室内管弦楽団、サイトウキネンオーケストラなどに出演。室内楽では原田禎夫、チョン・ミョンファ、仲道郁代の各氏等と、ソリストとして東京都交響楽団、九州交響楽団と共演。2012年には東京文化会館にて初のリサイタルを開催し、好評を博した。室内楽奏者としても積極的に活動するほか、秋吉台室内楽セミナーで講師を務めるなど後進の指導にもあたっている。2015年4月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者。

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ファイト・ヘルテンシュタイン
Veit Hertenstein
(ヴィオラ・アシスタント)

 1985年生まれ。ドイツのアウクスブルク出身。ジュネーヴ音楽院において今井信子にヴィオラを、タカーチ四重奏団に室内楽を学ぶ。2009年、第1回東京国際ヴィオラコンクールにて第3位と聴衆賞、同年ヨーロッパ放送連合コンクールで第1位。2011年ニューヨークでのヤングコンサートアーティスト国際オーディションにて最優秀賞受賞。ヴェルビエ音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭、東京のヴィオラスペース等に参加。現在はバーゼル交響楽団の首席ヴィオラ奏者を務める。2015年10月よりドイツ・デトモルト音楽大学教授。

◯ Webサイト http://www.veit-hertenstein.de

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ウェンティン・カン
Wenting Kang
(ゲスト・アシスタント)
※参加日程調整中

 中国生まれ。6歳でヴァイオリンを始め、北京中央音楽院在学中の15歳でヴィオラへ転向。ニューイングランド音楽院にて、ガース・ノックス、キム・カシュカシアンに、クロンベルク・アカデミーで今井信子に師事。2012年第2回東京国際ヴィオラコンクール第1位受賞以来、世界各地でキャリアを重ねている期待の若手ヴィオラ奏者。大らかで艶のある音色と精緻でエレガントな演奏に定評がある。近年では、クロンベルク・アカデミー・フェスティバルにてフランクフルト放送交響楽団とミッシャ・マイスキー(チェロ)によるシュトラウスの交響詩ドン・キホーテでソロ・ヴィオラを担当。イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとしてアメリカ、アジア、中国国内をツアーに参加する。ヴィオラスペース等で来日を重ね、2016年1月には大阪と東京で無伴奏リサイタルを成功に導く。2月よりマドリードに居を移し、演奏活動の傍ら、ソフィア王妃高等音楽院にて、今井信子のアシスタントを務めている。

◯ Webサイト http://www.tvumd.com/artist/detail/?artist_code=kang

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サリー・チズム
Sally Chisholm
(ゲスト・アシスタント)

 サリー・チズムはプロ・アルテ四重奏団のヴィオラ奏者であり、米ウィスコンシン大学マジソン校のヴィオラ教授。彼女の室内楽に於ける目覚ましい活躍は、Thouvenel 弦楽四重奏団の創立メンバーとして始まる。ニューヨークの Naumberg Chamber Music Competition でファイナリストとなり、世界各国の主要都市でコンサートを行い、1985年と1987年の中国ツアーでは、ジミー・カーターのためにチベット公演も敢行した。またジュリアード弦楽四重奏団メンバーとのニューヨークでの室内楽シリーズも高い評価を得た。
 プロ・アルテ四重奏団に参加してからは、ワルシャワのウロンスキー国際ヴァイオリンコンクールの審査員を努め、スイスの Festival Der Zukunft に20年間出演、シェーンフィールド、ボルコム、シェイピーなどアメリカ現代作曲家の数多くの初演に携わている。またシカゴのジョフリー・バレエ団首席ヴィオラ奏者であり、チャールズ・ナイディック、レオン・フライシャー、ピーター・ウィレイ、今井信子らと共に、ミネソタ室内楽協会の常任理事も務めている。

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小早川 麻美子  Mamiko Kobayakawa
(編曲/ヴィオラ奏者)

 ヴィオラ奏者兼、編曲家。クラシック音楽の伝承と展開をテーマにした様々な演奏会を企画、新たな視点からその魅力を紹介している。2011年より編曲に着手し、バロックからロマン派を中心とした数々の名曲をヴィオラをメインにした室内楽曲にアレンジ、国内外の数々の音楽祭や演奏家に作品を提供している。
 近年では、ヴィオラスペース2015にバッハ/ブランデンブルク協奏曲第3番 ヴィオラ合奏版(小樽ヴィオラマスタークラスによる委嘱作品)を寄稿、その模様がNHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」でも紹介された。また、待望のヴィヴァルディ/協奏曲集「四季」(ヴィオラ合奏版)全曲の世界初演が、小樽ヴィオラマスタークラス2016及び小樽ヴィオラマスタークラスin台湾2016にて行われた。
 独創的な演奏会の企画にも注力しており、2013年4月にはブルーノート東京にて自身の編曲作品披露演奏会、同年12月には東京カテドラル聖マリア大聖堂の巨大な空間を利用したパイプオルガン、ピアノ、ヴィオラ、チェロによるクリスマスコンサート、2014年12月にはサントリーホールにてオール・メンデルスゾーン・プログラムによる2夜連続演奏会、最近では高級紳士服ブランドやレストランとのコラボレーション演奏会等を開催している。
 2015年、公式ページを開設、同時にRoyal Art and Musicから編曲作品を出版し世界中の演奏家から好評を博している。
 4歳からピアノ、6歳からヴァイオリンを始め、16歳でヴィオラに転向する。桐朋学園芸術短期大学ヴィオラ専修卒業。今井信子氏の推薦により同氏が教授を努める上野学園大学に研究生として 2010から2012年次在籍。編曲を野平多美氏に師事。世界的ヴィオラ奏者である今井信子氏、室内楽の権威であるヴァイオリン奏者の岡山潔氏から公私に渡り薫陶を受けている。

◯ Webサイト Royal Art and Music

丸山 和彰 Kazuaki Maruyama
(演出/マイムパフォーマー)

 日本大学芸術学部演劇学科卒業。マイムパフォーマンスグループCAVA(サバ)を結成し、作、 演出、出演を務め国内外で公演を行う。フランス人音楽家パトリス・ペリエラス氏を音楽監督 に迎え、身体表現と音楽で物語る舞台「BARBER」は南仏カルカソンヌフェスティバルの開幕 作品として招聘、青山円形劇場で再演。言葉を使わずにストーリーを展開させるステージングに定評があり「空白に落ちた男」(作・演出:小野寺修二、主演:首藤 康之)、「コクーン歌舞伎四谷怪談」(演出:串田和美)、バレエ「ドン・キホーテ」「コッペリア」 (演出・振付:首藤康之)等に出演。雑誌SWITCH創刊30周年記念舞台「くるみ割り人形」(出演: 石丸幹二、首藤康之、若林顕)構成・演出。グローブ座主催「SOMEGIRL(S)」(主演:三宅 健)、劇団イキウメ「新しい祝日」(作・演出:前川知大)ステージング等を担当。またダンス カンパニーコンドルズ藤田善宏とのユニット累累(ルイルイ)を結成するなど、精力的に活動中。

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古賀 大路 Taiji Koga
(ピアノ・アシスタント)

 1993年生まれ 佐賀県唐津市出身。2017年上野学園大学音楽専攻科卒業。2006年第60回全日本学生音楽コンクール中学校の部 全国第1位。2009年第63回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会第1位、全国 第3位並びに横浜市民賞受賞。2011年第80回日本音楽コンクール第3位。
 「湘南台トワイライトコンサートシリーズ」「古賀大路ピアノリサイタル(カワイ表参道パウゼ)」「古賀大路ピアノサロンコンサート(ヤマハ銀座コンサートサロン)」「四月は君の嘘クラシックコンサートシリーズ」2016年「音楽大学卒業生演奏会」(皇居桃華楽堂)など多数コンサートに出演。これまでに九州交響楽団・名古屋フィルハーモニー交響楽団・東京交響楽団・関西フィルハーモニー管弦楽団・Nippon Symphony Orchestra・上野学園大学管弦楽団・佐賀交響楽団・都築オーケストラ・横浜交響楽団 ・アルモニア管弦楽団・レスパス弦楽四重奏団などと共演。2015年「四月は君の嘘」クラシックCD録音。これまでに、永富啓子・横山幸雄・今野尚美・宮本玲奈・干野宜大・田中照子の各氏に師事。

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高橋 優介 Yusuke Takahashi
(ピアノ・アシスタント)

 1994年、千葉県出身。上野学園高等学校、同大学音楽学部音楽学科演奏家コース、同大学専攻科にて8年間研鑽を積む。学内の作・編曲サークル『下谷楽派』の学生の中から、オーケストラの主要楽器を1本ずつピックアップした、中編成管弦楽団でグループを組み、在学中から活動を続けている。
 第10回東京音楽コンクールピアノ部門第1位及び聴衆賞受賞。NPO法人 芸術・文化 若い芽を育てる会第5回奨学生。これまでに、指揮者の飯森範親、梅田俊明、円光寺雅彦、大友直人、下野竜也、高関健、山下一史の各氏と、ヴァイオリンの前橋汀子、矢部達哉、ヴィオラの今井信子、メゾソプラノ歌手の波多野睦美の各氏と共演。上野学園大学管弦楽団、千葉交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、山形交響楽団と共演。ピアノを齋藤由里子、横山真子、宮本玲奈、横山幸雄、久保春代、川田健太郎の各氏に師事。

 
         
      企画・運営:ヴィオラマスタークラス実行委員会
連絡先:〒047-0152 小樽市新光5-28-4 高野方
 Tel. 0134-54-4174 / Fax.011-351-5301
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