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  ● メンバー・プロフィール
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□ 原 麻理子
  Mariko Hara(ヴィオラ)

 桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て2007年同大学を卒業。 2005年ヴィオラに転向。2006年より今井信子氏のもとジュネーブ音楽院ソリストディプロマに学び、2009年満場一致の主席で卒業。同時にすべての楽器の最高位として"Albert Luillin"賞を授与される。2010年10月よりケルン音楽院に在籍、Antoine Tamestit氏に、上野学園にて引き続き今井信子氏に師事。
 2000年 江藤俊哉ヴァイオリンコン クール第1位。2006年 ブラームス国際コンクール、 ヴィオラ部門にて第2位およびThe Mayor of Portschach am Worthersee賞を受賞。その演奏はオーストリア国営放送で放送された。2009年 Duo Romandeとしてジネッティ国際室内楽コンクールファイナリスト。
 コンチェルトを日本フィルハ−モニ−、ジュネーブ音楽院オーケストラと共演。 ジュネーブ、在米日本大使館(ワシントン) ヴェローナ、東京(JTアートホール)にてリサイタル開催。師の今井信子氏とヴェトナム・ハノイ、静岡、東京でデュオを共演。 Philippe Graffin(ヴァイオリニスト) Colin Carr(チェリスト) James Clark(ロンドン響コンサートマスター) Mattew Mcdonald(ベルリンフィル首席コントラバス)らとヨーロッパ各地で共演。またオランダにてFrederieke Saeijs(2005年ロンティボー国際ヴァイオリンコンクール優勝)Joris van den Berg(2006 年アムステルダム/チェロビエンナーレコンクール優勝)と弦楽トリオを結成。期待の若手ヴィオリスト、室内楽奏者として、オランダ、ポルトガル、イギリス、スイス、フィンランドにて 演奏会に出演。2010年10月 International Musicians Seminorのツアーメンバーに選ばれ、イギリス国内ツアー、ヴィグモアホールでの演奏会に出演。
 これまで、サイトウキネン室内楽勉強会、武生音楽祭、宮崎国際音楽祭、ヴィオラスペース、ヴェルビエ、プルシャコフ、パブロカザルス、イエローバーン、ルツェルン、クフモ音楽祭に参加、出演。マスタークラスにて、Garth Knox, Kim Kashkashian, Steven Isserlis, Roberto Diaz, Thomas Riebl各氏に師事。
 2004年に結成したジュピターカルテットジャパンのメンバーとしても活動を広げ、東京クヮルテット等に師事。日本各地での演奏活動のほか、 ノーフォーク音楽祭(米国)PMF音楽祭に参加。ジュネーブ音楽院にてガボール・タカーチ=ナジ氏に師事。2007年、Hugo de senger Foundation受賞。2008年よりロームミュージックファンデーション奨学生。


□ 原麻理子 ウェブサイト
http://www.marikohara.com/index_jp.html


□ 森音楽事務所 原麻理子プロフィール
http://www.mori-music.com/mariko.html