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  Contents
マスタークラスとは
講師・今井信子
2014年の開催概要
スケジュール
受講生
ピアニスト、アシスタント、ゲスト
レッスン
街角コンサート (1/4)
訪問演奏会 (1/5、9、11)
ANAツアー歓迎ミニコンサート (1/11)
公開レッスン (1/12)
10周年記念コンサート(1)
 「バッハとピアソラ」 (1/12)
art craft "bouquet" (1/12&13)
ヴィオラブーケ・コンサート (1/13)
10周年記念コンサート(2)
 「ヴィオラの饗宴」 (1/13)
聴講生募集
パックツアー
小樽観光リンク集

2011年の活動報告
2012年の活動報告
2013年の活動報告
会場とアクセス
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  ● 2014年 ピアニスト、アシスタント、ゲスト、編曲者
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草 冬香 Fuyuka Kusa
(専属ピアニスト)

 東京芸術大学、同大学院修士課程修了。ドイツ国立フライブルク音楽大学ディプロム課程およびソリスト課程をそれぞれ最優秀の成績で卒業。
 第27回ピティナ・ピアノコンペティションソロ部門特級銅賞。第4回ローゼンストック国際ピアノコンクール第1位。第10回大垣音楽祭最優秀新人賞。アルトゥール・レプティーエンコンクール第1位(ドイツ)他、数々のコンクールに入賞。ブダペスト春の音楽祭(ハンガリー)、モーツァルト音楽祭(ドイツ)出演など、国内外において演奏活動を行う。また、「ヴィオラスペース」、「東京国際ヴィオラコンクール」等において公式伴奏ピアニストを務め、室内楽や伴奏にも力を注いでいる。
 これまでに、杉本安子、小林仁、伊藤恵、ギルアド・ミショリの各氏に師事。
 現在、東京芸術大学音楽学部、洗足学園音楽大学附属音楽教室非常勤講師。

◯ 草 冬香のブログ ふゆのブログ 〜 with Music 〜

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田中 利恵 Rie Tanaka
(専属ピアニスト)

 東京藝術大学音楽学部附属音楽高校より、同大学、同大学院修士課程器楽科卒業し、オランダ国費留学生としてアムステルダム・コンセルバトリウムに留学。首席・特別賞にて卒業、室内楽科も終了。日本モーツァルトコンクール第3位、イタリア・マルサラ国際ピアノコンクール入賞、フィナーレ・リグレ国際ピアノコンクール入賞、国際モーツァルトコンクール派遣者選抜演奏会第1位、ロッテルダム・エドゥアルド・フリップセ・ピアノコンクール第1位など数々の賞を受賞後、ビクター・フェルドブリル、ローランド・キーフト、ジュー・ファン・ヘッセン、アリオン・ティーン、外山雄三、山田一雄らの指揮で香港のアジア・シンフォニックオーケストラ、名古屋フィルハーモニー管弦楽団、ロッテルダムフィルハーモニー管弦楽団、ティルブルグ室内オーケストラ、オランダ劇場オーケストラ、イタリア・マーラー・オーケストラと共演。ソロだけでなく室内楽にも情熱を注ぎ、オランダ、イタリア、ルクセンブルグの音楽祭にてヴァイオリン奏者ヘルマン・クレバース、ヴィオラ奏者今井信子、ウォルフラム・クリスト、トーマス・リーブル、ミシャ・ギーラー各氏のアシスタントを勤める。ピアノ・ソロ、またアムステルダム・ヴィオラ・カルテットとの2枚のCDをリリースしている。現在アムステルダムを中心として、コンセルトへボウをはじめ、オランダ、ドイツ、スペイン、フランス、オーストリア、チェコ、アジア各地、アメリカなど、20カ国以上でのソロ、室内楽と、幅広い演奏活動を続ける。

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山本 由美子 Yumiko Yamamoto
(ヴィオラ・アシスタント)

 桐朋学園を経て、 デトモルト国立音楽大学、ケルン国立音楽大学マスターコースにて、 ヴィオラをブルーノ・ジュランナ、ライナー・モーク、今井信子、室内楽を アマデウス弦楽四重奏団の下で学んだ。滞独中、ケルナー・アンサンブル、ドイツカンマーアカデミーのメンバーとして、ヨーロッパ各地で演奏会、レコード録音などを続けた後帰国、京都市在住。1970年、西日本学生音楽コンクール第1位、バロックザール賞、1981年、ウォルフガンクホックコンクール第1位、1982年、ジュネーブ国際コンクール銅メダル。現在は京都市立芸術大学音楽学部、相愛大学音楽学部非常勤講師。

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大島 亮 Ryo Oshima
(ヴィオラ・アシスタント)

 桐朋学園大学卒、同大学研究科修了。岡田伸夫氏に師事。また、故ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ロバート・マン、今井信子各氏の指導を受ける。第11回コンセール・マロニエ21第1位、第7回東京音楽コンクール第1位、第42回マルクノイキルヘン国際コンクールディプロマ賞受賞。
 ヴィオラスペース、東京・春・音楽祭、水戸室内管弦楽団、宮崎国際音楽祭や木曽音楽祭、サイトウキネンオーケストラなどに出演。室内楽では今井信子、原田禎夫、チョン・ミョンファ、仲道郁代の各氏等と、ソリストとして東京都交響楽団、九州交響楽団と共演。2012年には東京文化会館にて初のリサイタルを開催し、好評を博した。読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団等に首席奏者として客演するほか、室内楽奏者としても積極的に活動している。また、秋吉台室内楽セミナーで講師を務めるなど後進の指導にもあたっている。

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奥泉 貴圭 Takayoshi Okuizumi
(ゲスト・チェロ奏者)

 1983年札幌市出身。6歳よりチェロを始め、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業後、ドイツ・トロッシンゲン音楽大学を経て、2007年より2年間バイエルン国立歌劇場の契約団員として研鑽を積む。 2006年度文化庁在外研修員。1998年札幌ジュニアチェロコンクール優秀賞。2004年ビバホールチェロコンクール2位。
 これまでに、JTが育てるアンサンブルシリーズ、小澤征爾氏率いるスイス・インターナショナルアカデミー、小澤征爾音楽塾オーケストラ、サイトウキネン室内楽勉強会、水戸室内管弦楽団、東京春音楽祭等に参加。 ソリストとして、小澤征爾音楽塾オーケストラ、トロッシンゲン音楽大学オーケストラ、黒門フィルハーモニー、湘南フィルハーモニー、システィーナ管弦楽団、Aretusea弦楽オーケストラ(於イタリア・シシリー島)等と共演。また現代作曲家の Erich.S.Hermann氏のチェロ協奏曲を TonArtシンフォニーオーケストラ(於ドイツ・ハイデルベルク)と初演。
  2009年に帰国後、上野学園大学講師、オーケストラ客演首席奏者の活動を始めとし、ソロ、室内楽奏者として国内外で演奏活動を行っている。 これまでにチェロを上原与四郎、河野文昭、原田禎夫、イフ・サバリーの各氏に師事。

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三浦 一馬 Kazuma Miura
(ゲスト・バンドネオン奏者)

 1990年生まれ。小松亮太のもとで10歳よりバンドネオンを始める。2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオン界の最高峰ネストル・マルコーニと出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで師事。2008年10月、イタリア・カステルフィダルド市で開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。2011年5月には別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチやユーリー・バシュメットら世界的名手と共演し、大きな話題と絶賛を呼んだ。
 オーケストラとの共演も数多く、2007年の井上道義の上り坂コンサート(神奈川フィルハーモニー管弦楽団)での協奏曲を皮切りに、大阪フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団と共演。バッハからガーシュウィンまでを自身で編曲・演奏するなど、バンドネオンの可能性を追求する真摯かつ精力的な活動ぶりがNHK「トップランナー」に取り上げられ、再放送となる反響を呼ぶ。その他、コンサート活動の傍らテレビやラジオ出演も多数出演。
 これまでにビクターエンタテインメントより「タンゴ・スイート」「ブエノスアイレスの四季」「カーメラタンゴス」をリリース。現在、若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。

◯ オフィシャルサイト http://kazumamiura.com/
◯ オフィシャルFacebookファンページ
  https://www.facebook.com/kazumamiura


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小早川 麻美子  Mamiko Kobayakawa
(編曲/ヴィオラ奏者)

 2006年桐朋学園芸術短期大学ヴィオラ専修卒業。これまでに、ヴィオラを臼木麻弥、中山朋子、川本嘉子、市坪俊彦、今井信子の各氏に師事。編曲を野平多美氏に師事。武生国際音楽祭2009にて今井信子氏に師事した事を機に、同氏が教授を努める上野学園大学に研究生として2010年次より在籍。2011年より本格的にヴィオラのための編曲に着手、バロック〜ロマン派を中心とした数々の名曲をヴィオラをメインにした室内楽曲にアレンジ。自身のグループではヴィオラ2台とピアノのトリオを中心とした演奏活動を展開、ヴィオラの潜在能力を探求し続けている。趣味は現代アート絵画収集と乗馬。

 
         
      企画・運営:ヴィオラマスタークラス実行委員会
連絡先:〒047-0152 小樽市新光5-28-4 高野方
 Tel. 0134-54-4174
 email: vmc.takanogmail.com
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